キャンバス & 生成 UI
dsh-openpencil
静的画像を返す代わりに、エージェントが本物の編集可能なベクターキャンバスの上でデザインする。
概要
ハーネスをオープンソースの AI ネイティブなベクターデザインツール OpenPencil につなぐ。5 つのツールで、エージェントはトランザクショナルなバッチを通じて design-as-code の .op ドキュメントを作成、編集、レンダリング、点検できる。マルチフレームのプレビューと、人間が引き継ぐためのマネージドエディタも備える。
OpenPencil design preview and editing plugin for DSH
デザインにとっての意味
- 要件からキャンバスまでが 1 つのループになる。エージェントが本物のドキュメントを編集し、プレビューはデザインに忠実なフレームをレンダリングする。
- トランザクショナルなバッチは成功時のみ公開され、外部の編集を上書きしない。競合は隠れず表面化する。
- 選択、レイヤー、プロパティ、取り消しを備えたマネージドエディタで、人間はいつでもエージェントの成果物を引き継げる。
カバーする内容
- Why DSH OpenPencil
- Design Tools
- Agent Design Workflow
- Rendering Contract
- Managed Editor
- Current Limits
インストール方法
dsh-openpencil
-
ターミナルでこれを実行する。
npx --yes -p @deepseek-ai/dsh@0.1.0-rc.6 dsh plugin --profile web add @zseven-w/dsh-openpencil@latest -
dsh web を再起動して、プラグインを読み込ませる。
-
あとは作りたいデザインを説明するだけ。ハーネスがプラグインのツールを拾い上げる。
DeepSeek Harness での使い方
-
OpenPencil をインストールし、web プロファイルにプラグインを追加する。
-
デザインを説明すると、エージェントが openpencil_create と openpencil_edit をバッチで駆動する。
-
レンダリングされたプレビューかマネージドエディタを開き、その場で反復を続ける。
ここに並ぶプラグインはすべて無料でインストールでき、実際の配布元にリンクしています。
DeepSeek Harness リポジトリをもっと見る ↗次のステップ
セットアップなしで、NEXGERCORE とデザインする
このプラグインを自分で入れてもいいし、NEXGERCORE でキュレーション済みのデザインレイヤーごと DeepSeek Harness の周りで動かしてもいい。自分の API キーを使い、成果物も自分のものに。