ビジョン & 入力

modlens

テキスト専用の DeepSeek モデルに、プラグインで視覚を与える。スクリーンショットを貼れば、構造化された根拠が返ってくる。

概要

テキスト専用コーディングエージェントのためのビジョンブリッジ。チャットに画像を貼ると、modlens がそれをモデルの推測ではなく構造化された JSON の根拠に変換する。全文の書き起こし、読み順に並んだレイアウト領域、エンティティと関係を含む。

The first vision plugin for DeepSeek Harness, and the vision bridge for every text-only coding agent. Paste an image, get structured JSON evidence (OCR, layout, semantics).
上流の README より

デザインにとっての意味

  • UI のスクリーンショットが、エージェントが行動に移せる要素ごとのウォークスルーになる。
  • 密度の高いチャートやデータビジュアライゼーションも、軸、スケール、パレット、強調領域まで完全に読み取られる。
  • 複数の参考画像を一度に貼れば、それぞれを説明する前に共通するビジュアルの系統を特定する。

カバーする内容

  • Highlights
  • Installation
  • Usage
  • See it work
  • Documentation

インストール方法

modlens

  1. ターミナルでこれを実行する。

    npx -y @deepseek-ai/dsh plugin --profile web add @liustack/modlens@latest
  2. dsh web を再起動して、プラグインを読み込ませる。

  3. あとは作りたいデザインを説明するだけ。ハーネスがプラグインのツールを拾い上げる。

DeepSeek Harness での使い方

  1. プラグインをインストールすると、モデルピッカーに modlens ビジョン付きの DeepSeek-V4 バリアントが加わる。

  2. スクリーンショット、モックアップ、チャートを会話にそのまま貼り付ける。

  3. 画像を説明し直す代わりに、構造化された根拠に対してデザインの質問を投げる。

ここに並ぶプラグインはすべて無料でインストールでき、実際の配布元にリンクしています。

DeepSeek Harness リポジトリをもっと見る ↗

次のステップ

セットアップなしで、NEXGERCORE とデザインする

このプラグインを自分で入れてもいいし、NEXGERCORE でキュレーション済みのデザインレイヤーごと DeepSeek Harness の周りで動かしてもいい。自分の API キーを使い、成果物も自分のものに。

NEXGERCORE デスクトップ版

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完全な NEXGERCORE IDE で、同じブランドルールを Web サイト、スライド、操作できるプロトタイプ、ダッシュボード、画像、HTML 動画に展開できます。ローカルの Codex、Claude Code、Cursor などを接続して無料で制作しましょう。

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macOS、Windows、Linux に対応