デザインワークフロー

dsh-web-review

実際のページ上の要素を指し示し、視覚的に注釈を付けると、エージェントがソースを編集する。

概要

ハーネスの Web UI に組み込まれたブラウザ。デザインツールのようにホバーでハイライトして要素を選択し、メモを添え、テキスト、色、タイポグラフィ、サイズ、余白、ボーダー、エフェクトをライブで調整して試せる。注釈はセレクタとソースの手がかりを運ぶので、エージェントはコードを見つけて直せる。

Select page elements in the built-in browser as you would in a design tool, leave feedback, and preview changes to text, colors, typography, dimensions, spacing, borders, and effects. Once submitted, the agent uses your page annotations to update the source code.
上流の README より

デザインにとっての意味

  • UI の問題を言葉で説明する代わりに、視覚的に指し示して注釈を付けられる。
  • ライブ調整により、コードに触れる前にページ上で変更をプレビューできる。
  • better-typography から interface-review まで、注釈エディタから使える 8 つのデザインスキルを同梱する。

カバーする内容

  • Web Preview
  • Element Annotations
  • Live Visual Adjustments
  • AI Collaboration
  • UI Design Skills

インストール方法

dsh-web-review

  1. ターミナルでこれを実行する。

    dsh plugin --profile web add @canglongcl/dsh-web-review
  2. dsh web を再起動して、プラグインを読み込ませる。

  3. あとは作りたいデザインを説明するだけ。ハーネスがプラグインのツールを拾い上げる。

DeepSeek Harness での使い方

  1. プラグインを追加し、dsh web を起動する。

  2. 起動中のアプリを Web Preview タブで開き、変えたい箇所に注釈を付ける。

  3. 送信すると、エージェントはセレクタ、メモ、試した値を受け取り、ワークスペースのソースを編集する。

ここに並ぶプラグインはすべて無料でインストールでき、実際の配布元にリンクしています。

DeepSeek Harness リポジトリをもっと見る ↗

次のステップ

セットアップなしで、NEXGERCORE とデザインする

このプラグインを自分で入れてもいいし、NEXGERCORE でキュレーション済みのデザインレイヤーごと DeepSeek Harness の周りで動かしてもいい。自分の API キーを使い、成果物も自分のものに。

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